先月は結構マメに本を読んだ印象があったんですが、終わってみれば3冊だけ、しかも薄い本ばかりでした(もちろん本の厚さのことです)。
そこはまあ、マメはマメでも粒の小さい「豆」だったということで……なんて上手いこと言った気になってみたりして。この場合のマメは、漢字だと「忠実」ですけど。
7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:577ページ
テースト・オブ・苦虫〈3〉 (中公文庫)読了日:07月11日 著者:
町田 康
一月物語 (新潮文庫)読了日:07月17日 著者:
平野 啓一郎
土の中の子供 (新潮文庫 な 56-2)読了日:07月24日 著者:
中村 文則 ところで、先月にジョージ・オーウェルの『1984年』と『動物農場』の新訳本が2冊出ました。
何で今、という気もしますが、まさか『1Q84』ブームに便乗ってことはないですよね。『1Q84』はまだ読んでいないので、関係あるのかすら知りませんが、出版社もそんな浅はかなことをするはずがないです……よね?
私はともに「旧訳」を読んだんですが、いろいろ再読している手前、この機会に新訳を読むのもありかなと思います。
それに持っている文庫は30年近く前に活版印刷で刷られたものなので、紙は変色しているし、活字が掠れていたり濃さがページによりまちまちだったり、あと活字自体も小さかったりして、結構読みにくいんです。
活版印刷自体は、なかなか乙なものだと思いますが、それはそれ。私は新訳本を買う予定で書店へ向かい、果たして『さよなら絶望先生』の単行本を買っていたのでした。
だって、この前、たまたまアニメを見て、おもしろかったんだもの。
絶望した!
破るためにある予定に絶望した!・衆議院の解散、総選挙
・核実験の中止
・アナログ放送の停波(?)
・ドラクエ9の発売日
・「入稿データ、朝イチでサーバーに上げます」
・ブログに毎月貼ることにした読書メーターのまとめ
・
夏の陣の提出期限
……おや、こんな時間に誰か来たようだ。