もしもデイジーが図書館の司書になったら。

作者:ツノザメ怪人 氏
保管:VIPRPG2009GW → No.55

 キャロルの頼みで一日司書を務めることになったデイジーさん。
 司書=デイジーさんの仕事は3つ。すなわち図書館利用者への対応、置きっぱなしにされた本を書棚に戻すこと、迷惑な利用者を魔法で吹き飛ばすこと、です。
 1つ本来の仕事とは違うのが混じっているような気が、しないでもないですが。

戦わない司書

 図書館の巡回が仕事の根幹をなすといってもいいでしょう。放置されたままの本を見つけては拾い、それを書棚に戻してゆきます。
 書棚はジャンル別に分かれているので、拾った本のジャンルを判別したうえで、正しいところに戻さなければなりません。ジャンルはその都度調べればいいんですが、書名だけでもなんとなく分かると思います。

 ここで注意しなければならないのが、メガネっ娘のデイジーさんは、か弱い乙女だということです。本は一度に3冊までしか持てませんし、持ちすぎると移動速度も遅くなってしまいます。

 チャイムで呼び出されたら、急いでカウンターまで戻りましょう。急ぐ場合はダッシュもできます。利用者を待たせてはいけませんしね。
 利用者の対応は、貸出、返却、延期、注文の4パターンあります。カウンターに本を山ほど積み重ねる人もいますが、焦らず対応する方向キーを押していけばOKです。

だが断る

 また、巡回中に迷惑者を見かけたら、魔法で吹き飛ばしてしまいましょう。
 もっとも、ドジっ娘のデイジーさんは、か弱い乙女です。魔法を放ちすぎたり、長い間走り回ったりすると、スタミナがなくなって、その場からしばらく動けなくなってしまいます。スタミナを使い切らないように注意しましょう。

 お昼の休憩=セーブを挟んで、閉館時間まで働き続けましょう。しかしこのゲームでは、いくら働いたところで、得点の類は表示されません。なので得点を眺めつつ自己満足に浸るようなことはできません。

 しかし奉仕に見返りを求めてはいけません。そもそも、胸の大きなデイジーさんは、善意から今回の一日司書を引き受けたのです。
 神もどこかで見守っているはずです。精一杯働いていれば、白いパンツをはいているデイジーさんにも、良きことが訪れることでしょう。きっと。

コメント

以前作ったゲームが紹介されていました。ありがとうございます。

という訳で、リンクする権利を(ry

こちらこそ、ありがとうございます。

以前作ったゲームって「ヘレンの伝説」で合っているしょうか。ただの勘ですが。

差し支えなければ、該当ページからゼルダ……じゃなくて、リンクを張らせていただきたいと思っています。

以前作ったのは「擦ってボンボン!」ですお。こんなksg…、いや、ボンボンゲーにお付き合い頂き本当にありがとうございます。
ヘレン可愛いのにツクスレ上での扱いがンフンフなので残念だけどやっぱヘレンは好きです。
リンクもちろんOKです(既にしてたりする)!

なんとボンボンでしたか! 勘違い失礼しました。
実は、GW祭りの作品群の中で、真っ先にプレイしたんです。
途中で表情が変わるところがいいですね。

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