K-TYPE

作者:ALPHA 氏
保管:VIPRPG〜夏の陣〜 → 作品No.36

 惑星ポップスターを救うべく、カー○ィが銀河の彼方へと旅立ちます。グラディウス系のシューティングゲームだそうです。
 作者のコメントにR-TYPEという単語も出てきます。私はグラディウスは知っていても、R-TYPEは初耳でした。なので強引にまとめてみますと、きっと横スクロールアクションだということですね。
 困ったな、実は私、シューティングは苦手なんです……

ワープスター号K-9の雄姿

 特徴的なシステムとしては、「スター」なるものを自機の前(あるいは後ろ)に装着します。通常の「ショット」はもちろん、このスターを発射し敵に当てることでも、敵を倒すことができます。またスターを自機に装着していれば、盾にもなります。
 ですので、攻略のカギは、スターをいかにうまく使いこなすかにかかっていると言っても過言ではありません。きっとこれがR-TYPEなんでしょう、適当に言ってみただけですが。

 あと、グラディウス系というだけあって、アイテムを取ると、自機をパワーアップさせることができるようです。まあ、これはあえて説明をするまでもなく、プレイすれば直感で分かるでしょうね。
 では、早速プレイしてみましょうか!

 ……えーと、最初のステージは、なんだかマスがいっぱいあって、上と左に数字がいっぱい書いてありますね。ひょっとして、これがR-TYPEなんでしょうか!? それでもって、マスは塗りつぶしたり、×をつけることができます。つまり、マスを塗りつぶしていけ、ということなんでしょう。

 そんな! ただ塗りつぶせなんて困ります!

これは……金持ちの配管工!?

 失礼しました。シューティングが苦手と言った手前、取り乱してしまいました。ここは冷静になりましょう。きっとヒントがあるはずです。うーん、数字が怪しいですねー。というか数字しかありませんしね。
 ……あ、ひらめきました! おそらくこの数字は、その列の中で、続けて塗りつぶされるマスの数を表しているんですよ。数字が複数ある場合、例えば3、4とあれば、1列の中に3つ続く塗られたマスと4つ続く塗られたマスがあることになるんですね。

 真っ白なマス目を見て、頭も真っ白になってしまいますが、まずはじっくりと数字を見てください。きっと手がかりがあるはずです。確実にシロだといえるマスには、目印として×をつけましょう。効率がぐっと上がりますよ!

 だんだん塗りつぶされたマスが増えていくと、なんだか形が見えてきましたねー。そう、完成させると絵ができあがるんです!
 ってゆーか、これ、ピクロスじゃねーか!!!

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